Guitar    

Gibson / Les Paul 59 Historic

2000年製のヒスコレ59LP・ライトエイジド仕様のプレーントップモデルです。プレーントップといえばいまでは58ですが、以前は59のプレーントップが存在してました。本当は派手な木目のものがほしかったんですが、そういったモデルは高くて手が出ず・・・

杢目のきれいなClassic PlusやPremium Plus、Standard Plusなどの選択肢もあったんですが、このギターはそれらの新品とあまり変わらない金額で売られていた(ユーズドですが)のでこちらにしました。ライトエイジドに関しては狙ったわけではなく単にこの個体がそうだったというだけです。

もともとレスポールの音は大好きで、以前90年製のスタンダードを使ってたんですが、その重さ(多分4.5kg以上あった)に辟易として売却。以降、軽くて取り扱いやすいギターばかり使ってました。ところがふとしたことからまたレスポールの音がほしくなり思い切って購入。今度は重さで売ることがないよう軽量なものを選びました。これは約3.9kg。これならOKです。

太いといわれているネックですが、わたしも最初はかなり違和感ありました。・・・が、慣れてしまえばそれほど弾きにくいとは感じませんねぇ。人によるとは思いますが。いまはこれが一番しっくりきます。

ピックアップのせいか多少ブライトな感じの音ですが、鳴りや響きはかなり気に入ってます。ヒスコレにはいい意味での個体差があるようなので、いずれもう1本くらいほしいなぁと思ってます。

Body

Maple Top / Mahogany Back

Neck & Fingerboard

Mahogany / Rosewood 22F

PickUp(n)

Gibson 57 Classic

PickUp(b)

Gibson 57 Classic

Gibson / Explorer

1985年製のエクスプローラー。元はクリームだった塗装も今ではいい感じ(?)に焼けて黄色くなってます。また画像でもわかるようにかなりクラックも入ってます。

長い間ボディ&ネックの材質がわからなかったんですが、ネットをウロウロとさまよって調べた結果、どうやらボディはアルダー、ネックはメイプルの模様。ボディサイズの割に重量は軽いです。ずっとエクスプローラー83だと思っていた(そう聞いた覚えがある)んですが、ネットではエクスプローラー84や単ににエクスプローラーと記載されているので、混乱を避けるためにここではエクスプローラーと表記することにしました。

ピックアップは12個のポールピースがすべてネジタイプの「ギブソン・ダーティフィンガーズ」がフロント、リアともに搭載されてましたが、セッティングが難しいため、リアはダンカンに変更しました。

Body

Alder

Neck & Fingerboard

Maple / Ebony 22F

PickUp(n)

Gibson Dirty Fingers

PickUp(b)

Seymour Duncan Distortion(SH-6b)

同じエクスプローラーを持つユーザーからメールをもらいました

unknown / Studio Custom

テレキャスシェイプにTOMブリッジ+ストップテールピースという好みのデザインと“ワーモス”という木材ブランドに惹かれて手に入れたギター。手持ちのギターでは唯一の24F仕様です。セミホロウ構造&搭載ピックアップのせいで音は若干甘めです。

以前の所有者によると、このギターは海外の某スタジオミュージシャン用に作られたものなのだそう。日本のギターディーラーが海外に買い付けに行った際、そのミュージシャンのメンテナンス係りが持ち込んできたものを買って、日本に持ち帰ってきたとのこと。

3ピックアップ構成で、フロント、リアそれぞれのタップスイッチついているので、理論上手持ちのギターの中では一番サウンドバリエーションが豊富なのですが、個人的に使える音は3〜4つといったところ。センターはピックが当たらないよう少し低めにセッティングしてあります。ちなみにセンターは通常のシングルではなく、シングルサイズのハムバッカーです。

Body

Maple Top / Alder Back(Chembered)

Neck & Fingerboard

Maple / Ebony 24F

PickUp(n)

Seymour Duncan Alnico II Pro(APH-1n)

PickUp(m)

Seymour Duncan Little '59(LS59-1)

PickUp(b)

Seymour Duncan Alnico II Pro(APH-1b)

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